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今日の給食(5月)

5月31日(火)
ごはん、牛乳、あじのから揚げ、納豆あえ、ふとなめこの卵とじ

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今日は納豆の話です。
納豆は、とうふとならんで大豆製品の代表格ですね。
お店で売られている納豆は、発泡スチロールの容器に入っていますが、昔は「わらづと」といってわらで編んだ容器に入っていました。
わらの中には、納豆菌がいるので、これを利用して納豆が考えだされました。
納豆のネバネバは、消化酵素をたくさん出して、一緒に食べた食材の消化をスムーズにしてくれます。
また納豆は、良質な植物性たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでいます。
今日の給食では、納豆を味噌やのり、ねり梅と一緒にあえていただきました。
栄養満点の納豆で今日も元気に過ごしました!!


5月30日(月)
ナン、牛乳、カレーソース、ごぼうサラダ、ポトフ、パインゼリー

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IMG_5296.JPGちぎったナンにカレーソースをのせて・・・

今日はナンの話です。
みなさんは、ナンという食品を知っていますか?
もともとナンは、インドの宮廷料理であったため、一般の家庭では、ナンよりチャパティと言って、フライパンで焼ける丸くて平たいシートのようなものを主食としていたそうです。
本場インドでは、一口ずつ手でちぎり、カレーソースをつけて食べるそうです。
今日の給食では、ドライカレーのようなソースなので、ちぎったナンにカレーソースをのせていただきました!!


5月27日(金)
ハムカツバーガー(丸パン、ハムカツ、ボイル野菜)、牛乳、たけのこのクリームスープ

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IMG_5286.JPG野菜とハムカツをサンドするとこんな感じになります!!

今日は牛乳の話です。
毎日給食に出る牛乳は、乳牛からしぼったものだけで作られています。
そのため、季節によって味に違いが出るのですが、みなさんご存知ですか?
夏の牛乳は、脂肪分が少なく、サラッとした味わいで、冬の牛乳は、脂肪分が多く、濃厚な味わいになるのだそうです。
また、牛乳には、骨や歯を丈夫にするカルシウム、体をつくるタンパク質、体を動かすエネルギー源となる炭水化物、体の調子を整えるビタミンなどが含まれていて栄養満点ですね!
特に、成長期の皆さんにとって欠かすことのできないカルシウムは、体の中で吸収しやすい形でたくさん含まれています。
給食では、成長期のみなさんの体を支えるために、牛乳だけでなく、スープやヨーグルト、チーズなど姿を変えて色々な料理に使っていますね。
今日の給食では、牛乳を使ったクリームスープをおいしくいただきました!!


5月26日(木)
ごはん、牛乳、さごしの梅マヨ焼き、元気サラダ、山菜すいとん汁

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今日はかつお節の話です。
かつおという魚は、かつお節や缶詰などにも加工されますね。
背中の「雄節」という部分は、硬めであっさりとした味わいのだしがとれ、腹側の「雌節」という部分は、やわらかめで脂肪分が多く、こってりとした味わいのだしがとれるそうですよ。
削り方にもコツがいるそうですが、削りたてのかつお節は香りもよく、とてもおいしいそうです。
だしをとるだけでなく、おひたしに使ったり、豆腐にかけて食べたりすることも多いですね。
今日の給食では、元気サラダに入っていましたね。
削りたてのかつお節を味わってみたいですね!!


5月25日(水)
ごはん、牛乳、けいちゃん焼き、ほうれん草のサラダ、糸かまぼこのすまし汁

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今日はだしの話です。
料理の「だし」を漢字で書くと「出汁」と書きますね。
だしは、漢字の通り昆布や鰹節などの食品を煮て出した汁のことですね。
だしは、素材の味を引出し、うま味を加えてくれるなど、日本料理には欠かせないものです。
山や海の幸に恵まれた日本では、煮干し、削り節、昆布、干し椎茸などが、だしとしてよく使われています。
味の基本は、甘味・苦味・酸味・塩味・うま味の5つです。
ちなみに、うま味は、日本人が発見したもので、後から加わりました。
今日の給食では、糸かまぼこのすまし汁に「かつおのだし」が使われているとのこと。
だしのうま味が味わえましたね!!


5月24日(火)

今日は給食センターから提供いただきました。

給食センターの調理場の様子はなかなか直接見ることができませんので、このような機会はとてもありがたいです。

とても手をかけて調理してくださっている様子がよくわかりますね!!

5月24日.pdf (PDF 871KB)

いつもおいしい給食をありがとうございます!!


5月23日(月)
ビビンバ風そぼろ丼、牛乳、春雨サラダ、ワンタンスープ

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IMG_5123.JPGビビンバ風そぼろ丼はしっかり混ぜてからいただきました!

今日はワンタンの話です。
ワンタンは「雲吞」と書き、焼売や餃子と同じ中華料理の仲間です。
ワンタンが汁に浮くようすが、あたかも雲に見えることから、ワンタンスープ(白い雲の汁)といわれるようになったそうですよ。
本来は皮に肉や野菜などの具を混ぜ込んだものを包みます。
各地の給食では、ワンタンには具を包んでいる場合と具を包んでいない(皮だけの)場合とあるようです。
具が包んでなくても、つるんとした皮の食感が食欲をそそり、野菜も肉もおいしく食べることができますね!!


5月20日(金)
ごはん、牛乳、はまちの塩こうじ焼き、高野豆腐のあえもの、油揚げのみそ汁

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今日はじゃがいもの話です。
5月になると、新しい野菜がたくさん出回るようになりますね。
新玉ねぎ、新にんじん、新じゃがいもなど、たくさんの野菜が旬をむかえます。
その中でも、とれたてのじゃがいもは、皮はうすく、みずみずしいです。
じゃがいもにたくさん含まれているビタミンCは、血液のながれをよくして、血管を強くする働きがあるので、毎日食べたい食材のひとつだそうですよ!
今日の給食では、じゃがいもはもちろん、新玉ねぎを使ったみそ汁をいただきました。
おいしい旬の味を味わっていただきました!!


5月19日(木)
ごはん、牛乳、マーボー厚揚げ、切り干し大根の中華サラダ、えび団子のスープ

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今日は枝豆の話です。
鮮やかな緑色がきれいな枝豆は、まだ完全に成長していない食材だということを知っていましたか?
枝豆は、大豆の、若くて未熟な豆のことです。
豆といっても未熟な豆の栄養成分は、野菜に近く、ビタミンCやカロテンを多く含みます。
よって、野菜に分類されます。
ちなみに、大豆などの完熟した豆には、野菜に含まれる栄養素は少なくなりますが、たんぱく質やミネラルを多く含むようになります。
枝豆は、春から初夏にかけてが旬となります。
今日の給食では、甘くてつやのある、栄養たっぷりの枝豆をサラダに使われているそうです。
大豆は栽培期間によってその特徴が変わり、いろいろな味わい方や調理方法がある珍しい食材ですね!!


5月18日(水)
塩ラーメン、牛乳、いかフリッター、キャベツとチキンのサラダ、甘夏ゼリー

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IMG_5101.JPG麺を入れて混ぜると・・・できあがり!! おいしそうですね!!

今日はいかの話です。
ここでクイズです。
いかの足は何本でしょう。
①10本 ②8本 ③6本 ④0本
昔から「たこの足は8本、いかの足は10本」とよく言われていましたね!!

正解は・・・実は、足ではなく腕とされていますので、④0本が正解ですね!

食用にする際には10本の腕全てを日本では「げそ」と呼び、下足(げそ)と書きます。
やはり腕というより足の感じがしますね!!


5月17日(火)
ごはん、牛乳、肉信田の含め煮、いそかあえ、根菜汁

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今日は信田煮(肉信田の含め煮)の話です。
信田煮とは油揚げを使った煮物につける名称です。
油揚げを使う料理を信田と呼ぶ理由は,昔、大阪にある信太(しのだ)の森に白きつねが住んでいて、恩返しに油揚げをあげたことから、とされているのだそうですよ。
給食では、油揚げの中に肉を入れる「肉信田の含め煮」をいただいています。
とてもおいしく、人気の献立ですね!!


5月13日(金)
ピザトースト、牛乳、あすっこのサラダ、かぼちゃスープ

0513.JPGピザトーストはパン屋さんから仕入れたパンにトッピングを載せて給食センターで焼いてくださったそうです!!

IMG_4970.JPGどんなふうにパン食缶に入れてあるのだろうと思ってみると、とても上手に入れてありました!!

今日は給食センターからピザトーストづくりの様子も掲載していただきました。

5月13日.pdf (PDF 1000KB)

IMG_4972.JPG2年生もしっかりじゃんけん大会が行われていましたよ!!

今日はバターの話です。
昔のギリシャ人やローマ人は、バターを食べ物としてではなく、薬や化粧品として使っていたそうです。
その後、フランスやベルギー、ノルウェーとヨーロッパ各地でバターを食べ物として利用するようになったそうです。
今日の給食では、ピザトーストの具を食パンにのせる前に、薄くバターが塗られているそうです。
食パンの耳の方まで塗ってあるので、バターの香りが加わって最後まで、おいしく食べてもらえるとのこと。
細かなところまで配慮をしていただいていてありがたいですね!!


5月12日(木)
ごはん、牛乳、さばのみそ煮、おひたし、沢煮椀

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今日はさばの話です。
さばを漢字で書くと「鯖(魚へんに青)」と書きますね。
さばの背中が青いことから鯖と書くそうです。
さばには、血や肉をつくるたんぱく質や、血液をサラサラにするEPA、頭の働きを良くするDHAが多く含まれています。
今日はさばのみそ煮としていただきました。
とてもおいしく、ご飯がすすみました!!


5月11日(水)
ごはん、牛乳、鶏肉のスタミナ焼き、昆布サラダ、のやきのみそ汁

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鶏肉のスタミナ焼き.jpgお肉がとてもおいしそうで、思わずアップ!

今日はきゅうりの話です。
きゅうりは、1年中出回り、食べる機会も多いですが、きゅうりがすくすくと成長するのにぴったりの気温は15~20℃といわれています。
パリパリとした食感が特徴なので、サラダ、すのもの、漬物などの料理によく使われます。
ヨーロッパの寒い国々ではきゅうりがとても高級品だった時代があり、サンドイッチに生のきゅうりをはさむのは、特別な温室で、きゅうりを育てられるくらいお金持ちなんだぞ!と自慢したいためだったという説もあります。
今日の給食では、昆布あえに一緒に使われていましたね!


5月10日(火)
ごはん、牛乳、いわしの揚げ煮、甘酢あえ、かきたま汁

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今日はいわしの話です。
いわしは漢字で「鰯(魚へんに弱い)」と書きます。
陸に上がるとすぐ弱ってしまうところから、「よわし」と言われ、その言葉が「いわし」へと変化したと言われているそうです。
弱りやすい魚なので、すりつぶしてつみれだんごにしたり、開いて干したりして保存していたそうですよ。
いわしには、骨を作るのに必要なカルシウムや、そのカルシウムを骨にするための手助けをするビタミンがたくさん含まれています。
また、いわしのもつ脂には、血液の働きをよくする栄養が含まれています。
今日の給食では、いわしを揚げ煮にしていただきました!!


5月9日(月)
ごはん、牛乳、豚肉のしょうがいため、ごまみそあえ、たぬき汁

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今日はカルシウムの話です。
ご存知のように、骨の強さは骨の中のカルシウムなどの無機質の量によって違います。
そして、骨がもっとも成長する時期は11歳から17歳と言われています。
この時期に、必要なカルシウムの量をコツコツと長くとり続けることが大切です。
カルシウム貯金の効果は、カルシウムの量がだんだんと少なくなっていく歳をとってから現れてきます。
毎日、牛乳、乳製品をとったり、小魚を食べたり、青菜をしっかり食べたりして、今の成長期にしっかりと丈夫な骨をつくっていきたいですね!!
今日の給食では、野菜の中でもトップクラスのカルシウム量を含む小松菜をあえものにしていただきました。
10代の体づくりを大切に!!


5月6日(金)
ミルクパン、牛乳、ハニーマスタードチキン、アーモンドサラダ、じゃがいもとベーコンのスープ

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3連休が終わり、今日は久しぶりの学校ですね。
今日は朝ごはんの話です。
休み明けは体のリズムが整っていなくて、なんとなく元気がでない、という人がいるかもしれませんね。
そんな時こそ、朝ごはんをしっかりと食べることが大切です!
朝ごはんを食べることで体温が上がり、体も頭も活動モードに入ります。
ごはんやパンなどの主食のほか、肉や魚、卵などを使ったおかず、そして野菜のおかずも食べるとより良いですね!
そして、そこに果物や乳製品があれば、より理想的です!!
元気に一日を過ごすためにも、毎日朝ごはんをしっかり食べましょう!!


5月2日(月)
たけのこごはん、牛乳、にぎす抹茶フライ、ゆかりあえ、赤だしのみそ汁、かしわもち

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今日の給食は端午の節句献立でした。
5月5日は『子どもの日』で、別名『端午の節句』とも言いますね。
こいのぼりをあげたり、かぶとを飾ったり、菖蒲湯に入ったり、かしわ餅やちまきを食べたりと、地域や家庭によってお祝いの方法は様々です。
この日は、こどもたちが元気に育ってくれたことへの感謝と、これからも健やかに成長してほしいという願いを込めて、お祝いしますね。
今日の給食では、端午の節句にちなんで「かしわ餅」をいただきました。
かしわ餅のように草や木の葉で包んだり、巻いたりしたお菓子は、平安時代からあるといわれているそうですよ。
柏の葉は、新芽が育つまで枯れないことから、子孫繁栄を願って使われているのだとか。
給食センターの皆さんが、今年も皆さんが元気に過ごせるようとの願いを込めてつくってくださった献立だそうですよ!!