トップコンテンツ給食・食育今日の給食(7月)

コンテンツ

今日の給食(7月)

7月20日(水)

本日、第1学期が終了しました。

1年生から給食センターの皆様へ、ありがとうメッセージをお送りします。

おいしい給食をありがとう.pdf (PDF 46.4KB)

ありがとうございました!!

2学期もよろしくお願いします!!


7月19日(火)

今学期の給食最終日を迎えました。

今日も給食センターの様子を紹介します。

7月19日.pdf (PDF 1.04MB)

毎日、おいしい給食をありがとうございました!!


7月15日(金)
ごはん、牛乳、いわしの南蛮漬け、おからの炒り煮、たぬき汁

0715.JPG

今日はピーマンの話です。
みなさんは、緑色のピーマンが、まだ熟していない野菜だということをご存知ですか?
未熟なものは緑色で、熟すと赤や黄色になるのだそうです。
ちなみに、緑色のピーマンが赤色のピーマンに熟すまでには、かなり時間がかかるのだとか。
そのため、鳥や動物に食べられないように、ピーマン自体に苦味をもっていますが、この苦味は熟すことで甘くなるのだそうですよ!
また、ピーマンには、ビタミンCがたくさん含まれています。
熟すことで、さらにその量は多くなるのだそうです!!
今日の給食では、赤や黄、橙などに色づいたカラーピーマンを使って作られた「いわしの南蛮漬け」をいただきました。
いろいろな色が加わることで見た目も華やかになりますね!!


7月14日(木)
ごはん、牛乳、豚れんこん、野菜ののりマヨあえ、うすくず汁

0714.JPG

今日はニラの話です。
ニラには、緑の葉っぱを食べる「葉ニラ」、光を当てずに育てる「黄ニラ」、つぼみのついた「花ニラ」と、大きく分けて3種類あります。
給食でよく登場するのは「葉ニラ」です。
ニラは、緑黄色野菜のひとつで、特にビタミンAがたくさん含まれています。
ビタミンAには、皮ふの粘膜を健康に保ち、病気から体を守り、免疫力をアップしてくれる働きがあるそうですよ。
今日の給食では、スタミナ満点のニラを使ってつくられた豚れんこんをいただきました!
とてもおいしくいただきました!!


7月13日(水)
冷麺、牛乳、ほきのチリソースがけ、フルーツポンチ

IMG_6190.JPG冷麺は、スープの入った器に麺を入れて混ぜ、その上に具を入れてできあがり!!

IMG_6191.JPGおいしそうですね!!

今日はフルーツポンチの話です。
フルーツポンチの「ポンチ」という言葉は、インドの言葉だそうです。
数字の「5」を意味する「パンチ」からきているのだそうですよ。
5種類の材料で作るインドの飲み物「パンチ」がもとになっているのだとか。
この「パンチ」に果物を加えたものが「フルーツポンチ」だそうです!
今日の給食では、果物の他に白玉団子やゼリーも入れて作られたフルーツポンチをいただきました!!
給食でもとても人気のメニューですね!!


7月12日(火)
ごはん、牛乳、おろしハンバーグ、おひたし、鹿島汁

0712.JPG

今日はみそ汁の話です。
熱中症予防には水分補給が大切ですが、スポーツなどで大量に汗をかいた場合は、体内のミネラルも一緒に失われてしまうため、水分だけでなく、塩分も一緒にとる必要があります。
そんな暑い夏におすすめなのが「みそ汁」です。
水分と塩分を効率的にとることができます。
また、給食のように野菜やとうふ、わかめなどを加えて具だくさんにすると、栄養もたっぷりとれますね。
今日のみそ汁は、鹿島汁といって、松江市の鹿島学校給食センターでよく登場しているみそ汁をいただきました。
ちりめんじゃこでだしをとっているので、うま味も栄養もギュッと詰まったみそ汁でしたね!
みなさんはどんなみそ汁がお好みですか?


7月11日(月)
夏野菜カレー、牛乳、フライドポテト、モロヘイヤのサラダ

0711.JPG

今日は夏野菜の話です。
今日の給食では、夏が旬の野菜を使った献立をいただきました。
夏が旬の野菜がどれかわかりましたか?
カレーに入っているかぼちゃとナスとピーマン、サラダに入っているモロヘイヤときゅうり、とうもろこしが夏野菜です。
この他にも、トマトやオクラなども夏野菜の仲間です。
夏野菜には、ビタミンBやカロテン、ビタミンCを多く含み、体の疲れをとってくれる効果があります。
その他にも水分がたっぷり含まれている野菜が多く、ほてった体を冷やしてくれます。
暑い夏で疲れている体にはピッタリの食べ物ですね!
夏野菜をしっかり食べて、暑い夏を元気にのりきりましょう!!


7月8日(金)
レモンパン、牛乳、切り干し大根のベーコン炒め、野菜と大豆のトマト煮

0708.JPG

今日のレモンパンは、バターや砂糖、アーモンドの粉末を混ぜ合わせ、パンの上に塗って焼いた「ビスキュイパン風」にして作られていました。
隠し味にレモン果汁も加えたので、甘いだけでなく、さわやかな香りと酸味も感じてもらえると思います。
今日も手間をかけて作ってくださっていましたね!
ありがとうございます!!
また、今日の給食でいただいた「切り干し大根とベーコンの炒め煮」は、松江市内にある西・南・北学校給食センターでおすすめの献立だそうです。
切り干し大根は、少ない量でもカルシウムや鉄分、食物せんいなどの栄養素がギュッとつまっています。
そんな切り干し大根が今日は、ベーコンやにんじん、小松菜と一緒にごま油で炒めてありました。
こちらもおいしくいただきました!!


7月7日(木)

今日は給食センターの様子をご紹介。

7月7日.pdf (PDF 793KB)

栄養やおいしさだけでなく、楽しく食事ができる工夫をたくさんしていただいていて、ありがたいですね!!


7月6日(水)
ごはん、牛乳、チンジャオロース、もやしの中華風サラダ、もずくと卵のスープ

0706.JPG

今日はもずくの話です。
沖縄に住む人たちは、もずくをいろいろな料理で味わって食べるそうです。
酢の物で食べる以外にも「もずくのてんぷら」や「もずくの豚まん」などもあるそうです。
食べてみたいですね。
また、もずくは、カルシウムや食物せんいが豊富に含まれていて、栄養満点の食材です。
今日の給食では、沖縄県産のもずくを使って作られた「もずくと卵のスープ」をいただきました。
ツルツルとした食感が特徴でしたね。
おいしくいただきました!


7月5日(火)
ごはん、牛乳、あじのごまじょうゆ揚げ、梅あえ、鶏だんご汁

0705.JPG

今日はあじの話です。
「あじ」という名前は、単純に「味のよい魚」だから「あじ」になったと言われているそうですよ。
あじは漢字では「鯵(魚へんに参)」と書きますね。
この漢字になった由来はいくつかあるようです。
◯「鯵」は魚へんに「喿」の字の写し間違いであるとする説。
◯アジの一番おいしい季節が旧暦の3月なので、数字の「参」が使われたという説。
◯「おいしくて参ってしまう」の意であるとする説。
◯「参」には「多くのものが入り交じる」という意味があり、群集する魚であるから「鯵」になったという説。
などがあるそうですよ!!
あじは昔から日本で親しまれている魚ですね。
暖流にのって日本の周りの海にたくさんいます。
マアジ、ムロアジ、シマアジ、メアジなど50種類以上もいますが、私たちがよく食べているのはマアジです。
あじは、クセがなくあっさりとした魚なので「塩焼き」はもちろん、「たたき」や「マリネ」「干物」など色々な料理にして食べることができます。
また、あじはサバやイワシと同じ青魚で、鉄分やビタミン類が多いため、貧血などの予防にとても効果があります。
今日の給食では、揚げたあじに、センター特製のごま醤油ダレをかけていただきました!
今日もおいしくいただきました!!


7月4日(月)
ごはん、牛乳、鶏肉の香味焼き、オクラの納豆あえ、じゃがいもと揚げのみそ汁

0704.JPG

今日はオクラの話です。
オクラの原産地はアフリカ北東部だそうです。
日本に入って来たのは幕末から明治初期だとのこと。
原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるそうですが、日本では越冬できないため一年草だそうです。
日本で通常「オクラ」と呼ばれていますが、意外なことに「オクラ」は英語(okra)からの外来語だそうです。
日本名はアメリカメリと言い、ほかに陸蓮根(オカレンコン)の異名もあるそうですよ。
オクラは栄養満点!
オクラのネバネバには整腸作用や胃の粘膜を守る作用があります。
また、糖の吸収を抑える効果があるので、糖尿病の予防にもなります。
その他、ビタミンA、B1、Cや鉄、カルシウムも含まれていますので、特に体力が低下する夏にはもってこいの野菜ですね!!


7月1日(金)
バターロール、牛乳、なすのミートソース焼き、元気サラダ、ABCスープ

0701.JPG

今日はなすの話です。
なすはインドで生まれ、日本ヘは奈良時代に中国から伝わってきたと言われています。
たくさんの種類があり、形もさまざまです。
丸なすや長なす、小さな小なすなど、料理によって使いわけることもできます。
なすの紫色には、目の疲れをとったり、血液の流れをよくしたりする成分が含まれています。
今日の給食では、なすを使って「ミートソース焼き」にしていただきました。
なすは日本の代表的な食材の1つというイメージですよね!