テープ図で比べよう
1月20日。5校時。2年生算数。研究授業を行いました。

問題文の場面をテープ図に表して、立式につなげます。

赤と白、どちらのテープが長いのか、式はどうなるのか、こどもたちが一生懸命考え、友達と意見を交わしました。
担任の先生が作った、テープが自在に伸び縮みする教具を使って考えていました。これはとても便利で、この学習にぴったりだと思いました。


よくがんばりました💮
授業後の協議では、テープ図の活用について、児童一人一人の把握と対応についてなどが話題になりました。
島根大学大学院の先生にご指導いただき、この研究授業を通して多くを学ぶことができました。
多くのこどもたちに、新しい学びを伝えたり身につけたりする行為は、とても難しいことです。

そのために、教師の教える技や知識は必要です。また、こどもをどこまで理解しているか、も大切です。こうして研究授業を通して、学び、日々の授業でも学んでいます。
