八雲にて
10月22日。4年生が社会科見学で八雲へ出かけ、切り通しを見学しました。
ご存じのとおり、1650年周藤弥兵衛が始めた意宇川のバイパス工事です。その後、3代にわたって工事は続けられ、現在に至ります。蛇行していて洪水の多かった川の水路を変える大工事です。全て手作業だったことに改めて驚きます。

地元の安全、安心なくらしのために立ち上がった先人の思いは、それぞれで感じ取ったと思います。
誰かのために力を尽くす、という気持ちをどこかで発揮できると素敵です。
講師の先生の熱心なご指導をいただきました。とても学びの多い見学となりました。