防災出前授業(4年生)
3時間目に松江市防災部防災危機管理課の方にお越しいただき、
以下の内容で、「自然災害からくらしを守る」ことについて学びました。
1 災害について学ぼう
今夏に起こった熊本地震や千葉豪雨、平成23年の東日本大震災、昭和47年や平成18年の松江市の豪雨災害などにふれながら、災害の種類やこわさを自分事として捉え、話を聞きました。
2 災害が起きるとどうなる
大きな災害が起きると、公共交通機関がストップしたり、物流が止まったり、ライフライン(電気、ガス、水道)が使えなくなったり...。いつも通りの生活ができなくなることを理解しました。
3 自分にできることを知ろう
防災の三本柱(自助、共助、公助)。その中でも自分の身は自分で守る「自助」について、非常持ち出し品や備蓄品、校区の避難場所など、事前の準備の大切さを再確認しました。
4 松江市の取り組みを知ろう
松江市の日頃の防災に関わる取り組みや、市民のみなさんに「正しい情報」を「いち早く」かつ「確実」に伝えるための仕組みや努力について話を聞きました。
今日学んだことをもとに、家族で防災について話をしたり、「自助」について考えを深めたりしてほしいと思います。