1/14(水)の6校時に、3学期の「避難訓練」を実施しました。

 今回は、「地震の発生に伴い、校内で火災が発生した」との想定で訓練を実施。先日1/6(火)に島根県東部エリアで実際に発生した震度5強の地震の直後のタイミングでの訓練を計画したこともあり、生徒はこれまで以上に「自分ごと」として、避難行動に真剣に取り組んでいました。

 まず、①地震の揺れに対する第一次避難として、各教室の机の下に潜り落下物から自身の身を守る。 次の段階では、②その後に発生した火災に対し、延焼や煙被害から身を守るために、体育館への集団避難を実施しました。

 体育館に避難本部を設営しクラスごとの状況を確認していましたが、生徒どうしで私語をするような様子はなく、無言で整然と避難行動を取ることができていました。

 この日、生徒の授業の様子の観察や休憩時間の見守りに来校していた金山スクール・ソーシャル・ワーカーからも、「こどもたちが真剣に訓練に取り組んでいてすばらしかった。」と評価が聞かれました。

 担当教員からの振り返りに続き、校長から、「以前にこの地域で、鳥取県西部地震(2000年)が発生して松江市でも建物損壊や液状化被害があったこと。2年前の能登半島地震では火災が発生し、多くの人命が失われたこと」を話し、有事に備えることの大切さを伝えました。

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