1/26(月)に、1年1組が家庭科の授業で、「魚料理をメインにした調理実習」を行っていましたので、その様子を紹介します。

 1年生の調理実習は今回で3回目。 ①野菜料理「肉じゃが」、②肉料理「豚肉の生姜焼き」に続く第三弾の実習として、今回は魚料理をメインに据え、「サケのムニエル」と「ミネストローネ・スープ」に挑戦しました。

 今回も、地域の授業支援ボランティアの方々(4名)にご支援いただき、助言も受けながら、レシピに従って調理活動を行いました。さすがに3回目の実習ともなると、8つの班に分かれてそれぞれにてきぱきと作業を行い、食材・調味料と調理器具の準備から始まり、手順に従った下ごしらえや食材の加熱を手際よく進めることができていました。

 「サケのムニエル」の調理では、内部はふっくらと仕上げつつ、どの程度表面カリっとさせるか。 「ミネストローネ・スープ」づくりでは、食材カットの大きさや、スープの味付けの調整を行いながらも、予定時間どおりに調理を終えることができ、経験値が上がってきている様子を頼もしく参観しました。

 その後は、各テーブルに分かれての試食タイム。「美味しくできた??」と聞くと、一様に「バッチリです」、「美味しいですよ」と満面の笑みで答えてくれました。

 将来の自立した生活をしっかり確立させるためにも、「食を整える」ことは大変重要になってきます。毎日、家庭で食べさせてもらっている食事に感謝する心をもつことに併せ、将来への生活につながる知識とスキルを身に付けていってほしいと思います。生徒の皆さん、家でも料理をつくって家族にごちそうしましょうね!!

 1年2組も、今週の木曜日にチャレンジ予定です!!

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