卒業式「予行練習」に臨みました
3/6(金)の2校時より、翌日に迫った卒業式の「予行練習」を行いました。
会場の体育館に全学年が集まり、実際の式の流れに沿って順に進めてリハーサルを行いました。
最初に、「マナーパート」の代表生徒が、起立・着席、姿勢、お辞儀の作法などについて全体指導を行い、幾度かの反復練習を行ううちに、バッチリと全体の動きが揃うようになり、流し練習がスタート。典礼担当教員の進行により、予行練習は粛々と進みました。
三中生のすばらしいところは、このような練習場面で誰一人ふざけたりしないところです。全員が本番同様の緊張感の中でピシッと決めてくれる小気味よさ・・・。式歌の合唱場面では、一日早く涙がこぼれそうになるくらいの歌声が体育館に響き渡り、感動した次第です。
いよいよ明日、これまで三中を牽引していってくれた、頼もしい3年生が巣立ちの時を迎えます。
