昨日、今日と各学級で少年の主張弁論大会がありました。6月初旬から国語の授業や学活などで原稿書きを進めてきました。原稿の内容は、部活動や環境問題、SNSに対する警鐘など、自分の興味のあることや日頃思っていることなど、色々な視点から一人一人が考えて書きました。人前で自分の考えを話すことは、中学生にとっては恥ずかしい時もあると思います。しかし、聴いている人にとっては「この人はこんなことを考えているんだ」すごいなと思ったり、「自分と似た考えをもっているんだ」と共感したりします。お互いの考えを知る貴重な機会だと思いますので、大切にしてほしいと思います。

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 また、6時間目には暑中見舞い書きの活動がありました。毎年、地域のお年寄りの方に生徒たちが暑中見舞いを書き、公民館から届けてもらうという活動です。どのクラスでも丁寧な文字で文章を書いたり、色鉛筆やペンで工夫しながら色を塗ったりして、心のこもった暑中見舞いを作っていました。地域のお年寄りからも大変喜ばれている活動です。今後も続けていければと思います。

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