第3回 避難訓練
2月18日(水)終礼時に避難訓練を実施しました。今日は地震を想定した避難訓練でしたが、前回12月に行った避難訓練では、全校が体育館に集まり点呼が終わるのに8分30秒かかりましたが、今回は7分40秒でした。2学期の訓練に比べて、避難集合が早くなったことはとても良いことでした。
1月6日に島根県東部を震源として発生した地震やその後余震により、校舎外や自宅外に避難を経験した人も多いと思います。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、もしものことを考えてシュミレーションをすることは、生きていく上でとても大切なことだと思います。だから、今回も避難経路を確認すること、集団で避難するときは黙って短時間で怪我をしないで集合することをお願いしました。命を守るための訓練は、やらされたではなく、自分の意思できちんとできないといけません。学校生活や登下校も含め、自分の命は自分で守ること、一緒に暮らす生徒641名と教職員全員の命を守るためにも、いざという時に適切に対応できる力をしっかりと身につけていきましょう。
