今回は、休憩時間に火災が起きた設定での避難訓練を行いました。
予告をしていなかったので、ベルが鳴って驚いたこどもたちがたくさんいました。

雨交じりの天候だったため、体育館に集合しました。
こどもたちは、きた人から学年別に並んでおり、感心しました。

ボールで遊んでいたこどもたちは、邪魔にならないよう、体育館の端にボールを置いていました。
なわとびや卓球をしていたこどもたちは、道具をどうするか悩んだようです。
1年生は、体育館ステージのジャンプ台の横に置いたままにして並んでいました。
これまでに学んできたことが生かされていました。

校長からは、避難するときに気を付けたいことを話しました。
避難するときに、消しゴムや鉛筆、紙などが落ちていると、つまずいたり滑ったりすることがあります。地震の際には、ロッカーや机の上からも物が落ちるかもしれません。
安全に避難できるよう、ふだんから物をしまっておくことが大切だという話をしました。

職員も、通報訓練も行いました。
1月に島根県東部地震があった際、訓練の重要さを再認識しました。
災害への備えが、大事です。

今回の避難訓練は、休憩時間でしたので個人の力が試された訓練でした。
(真剣に訓練をしていたので、写真はありません。)

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