学校図書館の「防災コーナー」から学ぶ、身を守る知識
9月1日の「防災の日」から日は過ぎましたが、近年の異常気象や大地震を思うと、災害への備えに遅すぎるということはありません。現在、学校図書館前のスペースには特設の「防災コーナー」が設けられ、防災関連の書籍が手にとりやすく展示されています。「いつ自分たちの身に起きるかわからない」という意識を持ち、本を通じて日頃から知識を深めるこうした取り組みこそが、いざという時に生徒自身を助ける大きな力になると考えています。ご家庭でもぜひ、この機会に防災について話題にしてみてください。
