〜海外交流から学んだ「一人の日本人としての学び」〜
本日、今年度の校長企画第1弾として、留学経験を持つ教育実習生による講話を行いました。 単に「勉強は大事!」という話ではなく、実習生がホームステイや多国籍な人々との交流を通じ、一人の日本人として感じたリアルな視点を語ってくれました。多様性や自己表現の違いなど、自分の体験から得た感情を素直な言葉と気持ちで届けてくれた姿が、とても印象的でした。大人が聞いても学びが多く、生徒たちが今後の生き方や視野を広げる貴重な機会となりました。心に響く素晴らしいお話をしてくれた実習生に、深く感謝します。