3学期が始まりました。6日(火)に発生した地震の影響が心配されましたが、大きな混乱もなく、無事に新学期をスタートすることができました。

 始業式では、「地震はいつ起きてもおかしくないという前提で生活すること」を確認し、日頃からの備えや行動の大切さについて改めて話をしました。災害時には、「こうすれば必ず正解」という答えが用意されているわけではありません。そのときの状況を見て、情報を聞き取り、落ち着いて判断し、行動する力が求められます。

 これは地震に限ったことではなく、日々の学校生活やこれからの社会でも同じです。正解のない問いに向き合い、自分で考え、判断し、行動する力を、日常の学びや生活の中で意識して身に付けていくことを、3学期も大切にしていきます。

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