「少年の主張」松江市橋南大会で1年生生徒が優秀賞を受賞!
8月に行われた「少年の主張 松江市橋南大会」において、本校1年生の生徒が学校代表として出場し、見事優秀賞を受賞いたしました!
発表タイトルは『普通じゃない』
自身が過去に感じた「普通」という言葉への疑問や違和感を出発点に、自分と他者との違いをどう受け入れるかについて考えを深めた主張です。
主張の中で特に印象的だったのは、「個人の軸」と「集団のルール」は別のところにあるという視点です。「自分らしさ」や「個々の考えの違い」を大切にしながらも、集団生活の中でお互いを尊重し歩調を合わせることの大切さにも触れ、双方のバランスをとる「思考のしなやかさ」が必要だと力強く訴えました。
自分の考えを安心して表現できるのは、周りの仲間があたたかく受け入れてくれる雰囲気があってこそ。多様性を認め合い、誰もが胸を張って自分らしくいられる学校・地域を目指したいという温かくも力強いメッセージは、会場にいた多くの人の心に届きました。
素晴らしい発表と受賞、本当におめでとうございます!