1月18日、八雲・東出雲地域リーダー合同研修会が行われ、本校から生徒4名が参加しました。
当日は、八雲中学校の生徒会メンバーと合同で、**避難所運営ゲーム「HUG」**に挑戦しました。

 地震が発生した直後という状況もあり、訓練はより現実味をもって受け止められ、参加した生徒たちは終始真剣な表情で取り組んでいました。避難者の状況や限られた資源をどう活用するかを考えながら、初対面の相手と話し合い、意見をすり合わせて進めていくことが求められる活動でした。

 最初は戸惑いも見られましたが、次第に自分の考えを伝え、相手の意見を聞きながら判断していく姿が多く見られました。活動を終えた4人は、「話し合うことそのものに大きな意味がある」「自分一人では気づけなかった考え方に出会えた」といった感想を口にし、深い学びを実感している様子でした。

 地域の安全や防災について考えるとともに、対話と協働の大切さを実感する、非常に実りある研修会となりました。

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