【校長室の窓】第2回全校学活が行われました
今日の5時間目に、理科室で生徒会本部運営の第2回全校学活が行われました。本日の活動内容は「ワードウルフ」。本部生徒作成のパワーポイントによる説明によると...
・「ワードウルフ」とは、配られた「お題」についてみんなで会話する中で、自分とは違うお題を与えられた「少数派(ワードウルフ)」を探し出す、会話型推理ゲーム
・配られたお題が何であるかをほかの人には絶対言わないようにしながら、全員で自由に会話(質疑応答や雑談)をし、自分と同じお題を持っている多数派の人をみつけ、協力するために会話を広げる。少数派(ワードウルフ)は会話からボロを出さないよう、話を合わせてごまかす。
・注意点は「お題をほかの人に見せないこと」「こそこそ話でお題を言い合わないこと」「人が嫌がるようなことは絶対言わないこと」
いざ、ゲームが始まると、6つの班ではとても楽しそうな会話が始まり、違和感を感じる人を見つけながら進みました。最終的にワードウルフを見つけられる班と、まったく見つけられない班がありました。ワードウルフがうまく会話を合わせられたようです。
最後に生徒会長が「このゲームは全員が喋らないと成り立たないゲームである」と伝え、今後も全校が自分の意見を出しながら協力し合って学校生活を送っていこうという意気込みを感じました。本庄中学校の「強み」である全校学活の取り組みを、今後も大切にしていきたいと思います。
生徒会本部の皆さん、準備、運営等お疲れさまでした。全校の皆さん、楽しい時間でしたね。
