【校長室の窓】全校学活が行われました
本日5校時目に体育館で、生徒会本部の運営による全校学活が行われました。
目的は
〇生徒同士の関わり・つながりを広げ、社会性や協調性を育む。
〇生徒が主体となる活動を通して、リーダー性や集団としての力を高める。
です。
生徒会本部は随分前から計画を立てて準備を行っており、今日はパワーポイントを使って丁寧に説明をしながら進めていきました。
内容は「サイレントバースデーゲーム」です。声を発したり数字を指で表したりすることなく、1月1日から12月31日まで順番に並ぶ、というものです。
生徒会本部の生徒を中心に、生徒たちがお互い視線を合わせ、表情や全身を使ってのゼスチャーで工夫して自分の誕生日を表し、一生懸命コミュニケーションを取りながら楽しそうに活動する姿が印象的でした。

活動の最後に、私の方から、年度当初の始業式、入学式の話の中から、「強みを活かす」こと、「慮る(おもんばかる)」ことについて話をしました。
本庄中の強みは、全員が決められた時間より前に素早く行動ができること、誰もが声を掛け合ってグループ活動を意欲的にできることです。とても素晴らしいと思いました。
「慮る」ことについて、これは人の温かさを感じることでもあります。本日の全校学活は、相手を「慮る」ことの一歩につながるのでは、という話をしました。
本庄中学校ならではの充実した「全校学活」の取組を、生徒会が主体となって全校みんなで取り組んでいることに、改めてエールを送りたいと思います。


