本庄水辺の学園では、「豊かなこころ部会」の取組として、2学期に月1回 小中合同 朝のあいさつ運動を行っています。今朝は 中学校の生徒会から2人が小学校に出向いて あいさつ運動を行いました。小学生も 中学生も 元気なあいさつを交わし、爽やかな1日の始まりとなりました。

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 5、6時間目には、1年生を対象として生の楽習を開催しました。

 この活動は「妊娠から出産までの過程を知り、命の大切さを学ぶと共に、たくさんの人に支えられていることを知って感謝の気持ちを持つ」「思春期の心と身体の変化など性と生について正しい知識を持つ」「思いやりを持ち、自分も他者も大切にできるような人との関わり方を考える機会にする」という3つのねらいをもっています。

 島根県助産師会から2名の講師をお招きして、貴重なお話や体験(妊婦体験として 8kgのジャケットを装着する、心音を聴く、生まれたての重さの赤ちゃん人形を抱っこする 等)をさせていただきました。

 また、親子ボランティアの方も来校していただいており、生後2カ月の赤ちゃんとの触れ合い活動にとても優しい表情で生徒たちも参加していました。

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