2026.6.4(木)【3年生が町たんけんに出かけました】

暑すぎず、時折さわやかな風が吹く中、3年生が生馬地区のたんけんに出かけました。

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まず向かったのは西生馬地区にある墓碑「相撲取りのお墓」です。

今から300年以上前の力士「沖の石重左衛門」、後に「日ノ下開山」(当時は大関、今で言えば横綱の称号)と称する立派なお相撲さんのお墓だそうです。

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次に「生馬神社」へ移動します。

田んぼや池、川の風景を楽しみながら歩きました。

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「生馬神社」の駐車場に到着しました。

ここでしばしの休憩です。

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トイレと水分補給を済ませ、神社へ向かいました。

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ここでも地域ボランティアの山本さんに神社の由来について説明していただきました。

「生馬神社」は、東生馬にも同じ名前の神社があり、間違えられるので「西生馬神社」と呼ばれることもあるそうです。

この神社には「道返大神(ミチガエシダイミョウジン)」という神様が祀られているそうです。

道返とは、大きい岩のことだそうで、別名を「大岩神社」とか「大岩さん」というそうです。

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最後に向かったのは、「西生馬毘沙門天」です。

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毘沙門様はよく「戦いの神様」と言われるそうですが、この生馬地区では「福の神様」として崇拝されてきたのだそうです。

毎年7月下旬ごろにお祭りも行われているそうです。

子どもたちは質問もしながら話に聞き入っていました。

生馬地域のこともまだまだ知らないことばかりです。

これからもたくさん学んで、自分たちが住んでいるこの生馬にさらに愛着をもってほしいと思います。

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