はっけよい!たがいの力を感じながら...~4年陣幕相撲~
意東の大横綱「陣幕久五郎」の功績をたたえ、この意東で長年行われている「陣幕相撲」。
筑陽神社の秋の例大祭にあわせ、本日開催されました。
2年前から、4年生が総合的な学習の一環として、参加しているこの相撲大会。
去年は雨のため体育館での開催でしたが、今日は天気にも恵まれ、
地域の陣幕会の皆さんのお世話で、保護者の皆さん、2年生、幼保園のこどもたちに応援してもらい、
盛大に行われました。
こうして、こども同士が向き合って、力くらべをすることが少なくなってきましたが、
今日は、こどもたち精一杯力を出し切って、真剣勝負に挑みました。
取組後は、勝負の後背中をたたいて讃え合ったり、背中についた泥を落としてあげたり、
涙する友だちのそばにすっと寄り添ったりと、互いを思いやる姿もたくさん見られました。
勝ち負けがあるのが相撲ですから、勝って喜び、負けて悔しいのは当たり前ですが、
こうした姿が見られるのも、うれしいですね。















