5年生は、先日のお茶の入れ方実習に続き、今日は、ゆで料理の実習でした。

鍋にほうれん草を入れると、

見る見るうちに鮮やかに色が変わっていく様子を見ながら、

どのタイミングで上げるのかわからず、ちょっと不安そうなこどもたち。

「こんなに小さくなってるー」

とゆであがったほうれん草の水気を絞りながら、つぶやいていました。

鰹節と醤油をかけて、いざ試食。

あるグループからは、

「給食よりおいしい!」

という声も聞こえてきましたが、さてそれはどうかな?

ただ自分たちで作った料理ですから、おいしくないわけはありませんね。

ぜひおうちでもチャレンジしてみてほしいと思います。

DSC_2842.jpg

DSC_2822.jpg

コンロの火をつけることも火を見ることも、最近では貴重な経験ですね。

DSC_2849.jpg

なかなか鍋に入りきらないほうれん草に四苦八苦

DSC_2866.jpg

DSC_2852.jpg

DSC_2877.jpg

色が変わってきたら鍋からあげるのですが、これがまた難しい。どうやってボールに移すのか?

DSC_2891.jpg

包丁の扱いも勉強です。

6等分に悩んでいると、

「半分にしてから、それを3等分したらいいんじゃない?」

と仲間からのアドバイス。

グループのありがたさを感じましたね。

DSC_2901.jpg

DSC_2904.jpg

水気の絞り具合が食感や味のしみ具合、しょうゆの量にもつながってきますよね。

勉強になりました。

戻る