修了証は「自分らしく努力した証」
今日で令和7年度の1年間が終わりました。
この一年間、こどもたちは勉強や行事を通じて、たくさんの『経験の種』をまきました。
すぐに花が咲いたものもあれば、まだ土の中でじっとしているものもあります。
今はしっかり根を張り、花を咲かす準備をしているかもしれません。
無駄な種は一つもありません。
進級するということは、ひと回り大きな鉢と新しい土に植え替えるようなものです。
今の学年で蓄えた力を、今より大きく、新しい学年で大きな花に育ててほしいと思います。
これからも「どうすればいいかわからない。」と悩むこともあると思います。
そんなときどうするか?...
「わからなーい」「むり―」といって投げたり、放っておいたりすることなく、
どうにか問題を解決するために考えて、行動できる人にならないといけません。
脳みそが汗をかくくらい、自分の頭でしっかりと考えられる人になってほしいと思います。
ちょんぼしずつでいいので、努力を忘れずに。
新しい1年は、4月8日に始まります。
よいスタートが切れるよう、そして一つお兄さん、お姉さんになれるよう、準備をしておいてほしいと思います。





