聞く人によく伝わるように話そう
今、3年生の国語では、相手によく伝わるように話すことを目標に、スピーチの練習をしています。
相手に「よく伝わる」ためには、話し手の話し方や表情、目線、身ぶり手ぶりなどいろいろな要素がありますが、
最も大事なのは、「話したい」「伝えたい」という思いを持つことのような気がします。
つまり話題が大事ということですね。
こどもたちの原稿をのぞいてみると、思わず読み込んでしまいたくなるものが多くて、
早く話して聞かせてよという気持ちにさせてくれます。
本番では、話し手、聞き手の両方がスピーチの楽しさを味わえる時間になるといいなあと思います。



