研究授業~1年算数「かたちづくり」
今日は1年生の授業研究会でした。
四角や三角のタイルをいろいろならべて形を作っていきました。
自分で考え、友だちと意見交換をして、答えや説明を見つけ出すことは、
一人一人の考える力や確かな力を高めるのに、大事な過程です。
ひとり学習の時、
「にー、しー、ろー、はー とお」
とまとめながらタイルをスムーズに数えている人もいて、ちょっとびっくり。
この1年でかなりお兄さんお姉さんになってきたように思います。

ノートを書く姿も背中がピンとして立派です。

友だちの前で説明する姿も堂々としてきました。


自分の考えを確かにしたり、間違いに気づいたり、
全員が学習に参加するために、ペア学習を大切にしています。
でも、一番大事なのは、一人でじっくり考える時間。
あれやこれやタイルを操作しながら、考える時間が大切です。(特に低学年は)



「どうして?」「もう少し詳しくお話してみて」と問われることで、
発表する人もぼんやりしていたことがよりはっきりしてきます。
また聞いている人の中にも「あっ、そっか!」と気づく人がいます。
発表タイムはみんなで一緒に考える貴重な時間です。