気持ちを新たに学習スタート!
昨日の入学式を終え、今日から本格的に学習がスタートしました。
1年生教室では、靴入れやトイレの使い方を勉強していました。
実際に、昇降口やトイレに行って、使い方を教わりました。
先生が話すことに、
「知ってるー!」
という声があちこちから聞こえてきましたが、実はその通り。
靴の揃え方とか靴の入れ方など、おうちや幼保園と小学校で言われることは同じなんですよね。
「当たり前のことをいつでもどこでも当たり前にできる」
習慣化するために、積み重ねるように話していくことがポイントです。



2年生は、算数で「すきなあそびしらべ」。
この学習は、グラフにつながる学習です。
好きな遊びを調べながら、数を調べるときに使うと便利な方法を考えます。



ひまわり学級では、自分たちで係活動を考えて、役割を決めていました。
これまでの係を参考にしながら、6年生が中心となって、話し合いが進められていました。
前で司会をする6年生がとても頼もしく思えました。
6年教室では、国語の巻頭の「いのち」の音読会が行われていました。
読みたいところを選んで、最後まで途切れず読んだり、みんなで声をそろえて読んだり、
いろいろ工夫をしながら、読んでいました。
読み切った時に、自然に拍手が広がるなど、
6年生としての「一体感」が伝わってきました。


