意東の宝「意東焼」が戻ってきました
松江歴史館で開催されていた企画展「『意東焼』~松江藩が作った幻の磁器~」が終わり、
先週、小学校で所蔵の鉢と皿が戻ってきました。
期間中は、ガラス越しに見ていた鉢と皿でしたが、
その歴史を聞いて、直接眺めていると、歴史の尊さを感じます。
また、学芸員さんからは、
「こうして地元の学校に所蔵されているということが、この意東焼が地域に愛されていることを示しているんですよ。」
と言っていただき、改めて大事につないでいかなければいけないなと思いました。
しばらくの間、玄関の棚に展示していますので、
来校された際に、見ていただければと思います。

