今日は、ほっとハート東出雲学園教育推進会議の委員が、東出雲中に集まり、

今年度のテーマ「こどもたちの安全意識を高めるためにできること」について、話し合いました。

本校でも昨日、

「自転車が飛び出してきて、危うく接触しそうになった。」

と地域の方から連絡があり、指導したばかりでした。

また、以前にも、何度か同様の連絡を受けたことがあり、その都度、指導してきているのですが・・・。

そこで、今日は、根本にあるこどもたちの

「危険予知力(ヒヤリハットに気づく力)」と「危険回避力(その場で適切な行動をとる力)」

を高める方法について、皆で考えました。

グループワークを通して、「危険予知力」と「危険回避力」を育むためにできることを出し合う中で

・町を実際に歩いて、地域を知る。

・大人の失敗談をこどもに話す。

・通学路の危険マップを作る。

・身のこなしや体づくりをする。

・想像力を高める。

などなど、なるほどと思える意見ばかりで、とても勉強になりました。

たしかに低学年であれば、まずは指示通りに動くことが最優先だと思いますが、

中学年以降は、指示を待つのではなく、自分で何が正しいのか考えて動くことの方が大事になってきます。

私たちも、「指導する」「叱る」一方で、しっかりと「考えさせる」ことを大事にしていかなければと強く感じました。

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