1学期、他県の小学校で起きた火災の事案を受けて、

夏休みの職員研修として、教職員で避難器具を実際に使ってみながら、点検をしました。

本校は、ほとんど非常階段を使って避難できる校舎のつくりになっていますが、

一部の教室(2階図書館と3階多目的教室)は、避難はしごを使って避難する必要があります。

今回は、避難はしごを実際に降ろして、職員が降りてみました。

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実際に開けてみようと思うと、

避難はしごのふたを開けるだけで一苦労(チャイルドロックがかかっているため)。

蓋を置けて下をのぞき込むと、足がすくむ感じがします。

こどもだったら、なおさらだろうなあと思いました。

はしごを降ろすボタンを押すのも、どのくらい押せばいいのかわからず、躊躇してしまいます。

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「下に大人がいないと、こどもたちは怖いよね」

本当その通りです。

開けたときには下の階が見えて、怖く感じましたが、

下に人がいて声をかけてくれると、安心して降りることができました。

こうして、実際に避難することをみんな想像しながら体験できて、よかったです。

最後は校舎内の点検。

防火扉の確認と、その付近に物が置かれていないかを点検しました。

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校舎内にある消火器の位置も確認しました。

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あってはいけない火災ですが、もしもの時に備えて、職員もしっかり学び直しをすることができました。

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