意東の夏「こだいじ盆踊り」
夏休みも残りわずかとなりました。
こどもたちは新学期に向けて着々と(?)準備をしていることと思います。
私たちも気持ちを切り替えて、新学期の準備を着々と(?)進めています。
さて今回は、少し前のことになりますが...、
8月15日に開催された、意東の夏を語るうえで外せない「こだいじ盆踊り」のお話です。
下意東地域で大事に守られている「こだいじ踊り」
当日は、近くにお住いの方々、お盆で帰省されている方々をはじめ、おとなやこどもたちなど、
老若男女、たくさんの人が集まり、お祭りを楽しんでいらっしゃいました。
1学期にこだいじ踊りを体験した4年生も浴衣や法被を着て、しっかり踊っていました。
横では高校生も一緒に踊っていて、声をかけると
「踊り、覚えていますよー。」
さすが意東っ子ですね。
大きな花火大会もいいですが、こうした地域のお祭りもいいですね。
日頃会えない人と話をしたり、懐かしい顔と旧交を温めたり、
会場の至るところに人の輪ができて、話も弾んでいました。





夜のカメラの扱いが上手くなくて、見づらい写真ばかりになりました...ごめんなさい。

このお祭りには、教職経験3年目の社会体験として本校職員も参加しました。
近くの「かふぇかなちゃん家」にご協力いただき、わたがし体験を遅くまでお世話していました。
大人気のブースだったようで、長い行列ができていて大変そうでしたが、
学校では味わえない社会の現実や多様な価値観を学ぶことができたと思います。