いろんな人と遊ぼう~たてわり班遊び~
今日は、学年を縦に分けてつくったたてわり班で昼休みを過ごしました。
6年生のリーダーが中心になって「だるまさんが転んだ」「的あて」など
それぞれ工夫して計画し、お世話をしてくれました。
こうしたたてわり班活動は、日頃横のつながりが多くなりがち学校では、昔から大事にされています。
そういえば...私も、小さい頃このたてわり班活動で、大きな凧を作ったことを思い出しました。
なぜ凧だったのか、だれと作ったのかなどは覚えていませんが、
残念ながら思ったように飛ばなかったことと、
それまで味わったことのないような気楽な空気だったことは、よく覚えています。
そのくらい前から、学校では異年齢グループでの活動を大事にしていたのだなあと
今日のたてわり班遊びを見ながら、思い出しました。
さすがに今は凧を作るような時間をとることは難しいですが、
お世話をしたり、されたり...、またそれが受け継がれていくことは、
こどもたちの社会性を育てていくうえで、大切なことだと思います。
これからも何回かたてわり班遊びが計画されています。
遊びの工夫も大事ですが、いろいろな人と関わるよさをまずは味わってほしいと思います。








