今日は、学年を縦に分けてつくったたてわり班で昼休みを過ごしました。

6年生のリーダーが中心になって「だるまさんが転んだ」「的あて」など

それぞれ工夫して計画し、お世話をしてくれました。

こうしたたてわり班活動は、日頃横のつながりが多くなりがち学校では、昔から大事にされています。

そういえば...私も、小さい頃このたてわり班活動で、大きな凧を作ったことを思い出しました。

なぜ凧だったのか、だれと作ったのかなどは覚えていませんが、

残念ながら思ったように飛ばなかったことと、

それまで味わったことのないような気楽な空気だったことは、よく覚えています。

そのくらい前から、学校では異年齢グループでの活動を大事にしていたのだなあと

今日のたてわり班遊びを見ながら、思い出しました。

さすがに今は凧を作るような時間をとることは難しいですが、

お世話をしたり、されたり...、またそれが受け継がれていくことは、

こどもたちの社会性を育てていくうえで、大切なことだと思います。

これからも何回かたてわり班遊びが計画されています。

遊びの工夫も大事ですが、いろいろな人と関わるよさをまずは味わってほしいと思います。

DSC_6541.jpg

DSC_6570.jpg

DSC_6552.jpg

DSC_6548.jpg

DSC_6556.jpg

DSC_6590.jpg

DSC_6595.jpg

DSC_6606.jpg

DSC_6603.jpg

戻る