今日の5年生は、

県環境保健公社の方に来ていただき、目の前に広がる中海の環境を調べるために、

中海に住む生き物の調査を行いました。

さてどんな生き物がいるのでしょうか?

「ヤドカリだー」

「魚が取れたー」

「カニだー」

中海に膝までつかりながら、タモですくったり、石をひっくり返したりすると、

どんどん生き物が見つかっていきます。

「これは珍しい貝だよー」

と教えてもらうと、誇らしげに胸を張るこどもたち。

それを見ながら、

昔、ここに白鳥が飛んできて、意東小のこどもたちが餌付けをしたことや

私も茶がらを集めて送っていたことを思い出しました。

当時もですが、やはり今でも意東っ子にとって、中海は自慢の海ですね。

話を聞くと、宍道湖に比べて塩分が濃いので、海寄りの生き物が多いとのこと。

シジミも川の河口だから採れるけれど、宍道湖に比べて圧倒的に少ないよ...ということでした。

採った生き物は、種類別に分けて、確認をしてから、再度放流しました。

たくさんの生き物がいるのは、水がきれいな証拠です。

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