1人1台端末によって、より学習が深まったり、わかりやすくなったりなど、学習の効率化と深まりや協働を目指す中で、ICT活用はとても重要になってきています。

2年生以上は既にタブレットを使用して、学習等を行っていますが、2学期になり、いよいよ1年生もタブレットを活用することになります。

そこで、松江市教育委員会から担当の指導講師様をお招きして、ギガ開きを行いました。

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まずは、大変高価なものでもあるため、松江市教教育委員会の方にタブレットを使用する際の約束を学びました。

① だいじに

② からだをだいじに

③ かぎ(PWやアカウント)をだいじに

使い過ぎないように、体を大事にすることや、パスワードやアカウントをなくしたり、人に渡したりしないことも大切な約束です。

みんなで確認した後は、校長より一人一人へ大切に手渡しました。

子どもたちは「大切に使います」、「3つの約束を守ります」、「6年間大切にします」など、渡されたときに一言お話もできました。その後は教わった持ち方で自分の席に戻っていました。自分の学習のために大切に、しっかりと使ってくれることと思います。

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この後はログインのためにキーボードを使ってパスワードなどを入力しました。知らない画面が出たり、友達と違う状態になったり、周囲の先生方に聞きながら、どの子も無事ログインが完了しました。

ICTは使うことが目的でなく、思考したり、友達と協働したりするための手段(ツール)です。学習が高まる授業の工夫のために、校内でもICT担当を中心に使用の仕方を研修しています。

今や、文房具の一つとも言われますが、使い始めの1年生が、タブレットとのよい出会いになるよう、指導していきたいと思います。

大切に、工夫して、使ってください。

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