2年生 お話出前
2年生のお話出前を一緒に聴きました。
ろうそくに火を灯し、ボランティアの皆さんが、物語を言葉だけで語りかけてくださいます。
静かな中で、お話を聴き、聴く人それぞれがきっと、頭の中で絵を描きながら。
映像や、画像を教室でもタイムリーに見ることができる現在ですが、聴くことによる想像もまた、子どもたちの成長過程には大切だと感じます。
それぞれのお話には設定、展開、山場、結末がきちんとあり、特に山場はどうなるのかワクワク感が広がります。
お話は3話でした。
お話が終わると、恒例のろうそくの火を消し、願い事が叶うように願う時間です。
この日はちょうど誕生日の児童が火を消す役を行っていました。
子どもたちの感性や想像力、もしくは道徳心が自然に養われるお話の世界。人が育つのにいつの時代であっても不易であると感じます。
とてもよい時間でした。皆さんの願い事が叶いますように。
