2年生 説明文「ビーバーの大工事」ビーバーのひみつを伝えよう
2年生が説明文の学習を行いました。
単元を通して主に身につけたいことは「だいじなことばをさがしながら読む」ということです。
だいじな部分を答えにしてクイズをするという手立てをもって学習が展開されています。
そして、思考ツール「Yチャート」を取り入れて、児童の思考が整理できるようにされていました。
そして、授業者は「何を学ぶのか」「なぜこの活動を行うのか」などの指導言により、児童に目的意識をもたせながら進めていました。
児童の主体性を導くようにと意識して、進めていることがわかりました。
児童はビーバーのひみつにあたる部分を読み取り、「Yチャート」に書き込み、3つの体の部分のひみつが視覚的によくわかるものになりました。このことで、3つの部分の大事なことについて、考えることのわかりやすさがうまれていました。
この学習は、3年生の要点、要約の学習につながっていき、段階をおって、説明文の読み方を学んでいます。
授業後、教員同士で、振り返り、成果や課題を話し合いました。
この教材でどのようにしていけば、児童がより学びを深めたり、目標が達成されたりできるのかを考え合いました。
日々の授業づくりは学校の協働で向上させていきます。