2学期も引き続き鳥取短期大学、倉光信一郎先生にお越しいただき、アニマシオンを取り入れた学習を行っていただきました。

今回は3年生です。12月に学習予定の「モチモチの木」(斎藤隆介・作 滝平二郎・絵)の学習でより深く読むことができるための設定でした。

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まずは、読み聞かせ。先生からは「『絵』をしっかり見てね。」とお話されながら。

読み聞かせの後は、絵がばらばらになってしまったという設定で、子どもたち一人一人にに配られた別々の絵が絵本の中に出てきたかどうかを聞かれます。子どもたちは話し合いながら、ある、ないを考え、理由を考えました。

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子どもたちは、ある、ないについて、友達と相談しながら、みんなの前で報告することができました。

読み込みながらお話を理解するのではなく、今日も、絵があったかなかったかを考えることで、お話の中に再度入り込んでいる様子がうかがえました。

次のようなことが説明できれば、物語の内容をよく理解できていることになるようです。

〇 カードの人物や場面が、読んだ物語の中に出て来たかどうか。

〇 何という名前の人物か。あるいはどのような場面か。

〇 カードの人物や場面は、物語のどのあたりに出てきたか。

12月の学習の際には、子どもたちもあらすじが頭の中に入っていることと思います。

今回も自然に物語の内容をつかむ子どもたちの姿がたくさん見られました。

倉光先生。ありがとうございました。

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