体力向上 リズム体育 5年生
5年生は元気アップカーニバルに続き、外部の講師をお招きして、リズム体育に取り組みました。
授業公開日でも行ったので、今日は2回目となります。
音楽に合わせて、様々なステップを踏んでいき、楽しみながらも、運動量をしっかりと確保して、いつの間にかたっぷりと運動することができているという、とても良い場の設定です。
このリズム体育は、小学校体育で学ぶ体育の領域としては、体つくり運動として「体ほぐしの運動」「体の動きを高める運動」に位置付けられます。
具体的には「体の動きを高める運動」の、主に「巧みな動き」を高めていくことになります。子どもたちは次第に慣れて、思い切って体を動かし、笑顔あふれる中、ステップの動作を楽しんでいました。
体にとって大切な運動の素材をただ食べる(ただ、動く)のではなく、しっかりと料理(工夫した、自然に動きたくなる場の設定)し、子どもたちが美味しく食べる(運動に熱中)。
こんなふうに、体育では子どもたちの体に大切な、技能を含めた「体力」をしっかりと身につけていくことが大切です。
学校教育目標においても、「がんばりぬく子」として体力づくりの推進を図っています。
森山先生。ご指導いただき、ありがとうございました。
