5年生は「和の文化を受けつぐー和菓子をさぐる ~和の文化を発信しよう~ という学習に入りました。

この単元では、単元を通して図書館の活用を工夫しながら、本文を読み取った後に、リーフレットを作って、和の文化の良さを再発見していくことが大きな目標です。

今日はその1時間目「和の文化ツアーズ」として、様々な和の文化に触れる時間でした。

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ラーニング・コモンズに教職員で集めた和の文化に関するものをテーマごとに並べて、子どもたちは一番いいなと感じたものを見つけます。

その前に、担任、司書教諭、学校司書からのお気に入りの和の文化の提示です。

先生方はそれぞれの和の文化について、クイズにするなど、児童は例示される和の文化に少しずつ興味を持つ様子がわかりました。

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興味のきっかけをもらったところで、コーナーを回りました。

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いいなと思ったテーマがあれば、いいねの個数で表現し、最後には最高にいいねと思ったテーマが自分の追究したいテーマとなります。

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ツアーを終えた後は、担任、司書教諭、学校司書から、気に入った和の文化について、伝えることを目的でリーフレットを作成したことが伝えられ、それぞれのリーフレットを紹介してもらいました。子どもたちは自分たちも作っていくことについて見通しをもっていました。

本文となる説明文では要旨や序論、本論、結論を捉え文章の構成等を抑えていく学習を行い、スキルを養いながら、リーフレット作成に向かいます。

本日の導入を行ったことで、「面白そう」「調べてみたい」「作ってみたい」というモチベーションとなり、しっかりと課題設定ができたと思われます。子どもたちそれぞれが課題設定ができたことで、目的意識も確実に高まっている様子もうかがえました。

本文の読み取りの学習も、この目的意識によって、学習の高まりが生じることを期待しながら、それぞれのリーフレットが完成し、思いを伝えることができる作品ができあがることを期待しています。

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