高学年の自立と主体性に向けて
6年生と5年生を高学年と呼び、学校ではリーダー学年として生活しています。登校班や委員会活動など学校を動かしていく役割を担って、それぞれが経験を積み、自立したり主体性を養ったりしていきます。
5,6年生各学級の学級だよりを垣間見ると、各担任が自ら動くということの大切さを伝え、指導が行われていることがわかります。
【5年生学級だよりから】
〇 6年生と一緒に「自分たちの手で成功させるんだ!」という責任感が顔つきに表れています。自分の役割だけでなく、「誰かのため
に」と動くその姿は、本当に頼もしいです!
〇 誰かに言われたからやるのではなく、自分の意見をしっかりと言葉にし、クラスや学校をより良くしようとするエネルギーに溢れて
います。
【6年生学級だよりから】
〇 5,6年生で運動会準備をしています。人数が多くなるとアイディアや仕事分担は楽になりますが、大人数をまとめることが大変にな
ります。みんなの意見を聞いたり、まとめたり、これも6年生の仕事です。今が、苦しい時でもあります。これを乗り越えて「最高!
やりきった!」といえる運動会にしていきたいと思います。
〇 「リーダーになれなかった人の分も背負う」一人がこうして一歩前へ進もうとしている。(略)一歩ずつ、みんなで前へ進もう。
6年学年目標
挑 戦 自走力・協働力・伴走力
高学年にとって、学校での活動や行事は成長のチャンスです。取り組みをとおして、自立と主体性に向かって成長していきます。一つの目標となる運動会は、先生たちの働きかけの工夫により、素晴らしい学びの過程となり、子どもたちは、当日、各競技をがんばるだけでなく、自治的な集団として力をつけていくことが期待されます。
運動会楽しみです。