2学期が近づき、本日は図書館活用教育に関する校内教職員研修を行いました。

内容は「リテラチャーサークル」と、研修の最後にはこれまでの図書館活用状況の報告と2学期の図書館活用方法の確認も伝えてもらいました。

さて、「リテラチャーサークル」とは簡単に説明すれば、物語の読みを深めるための手法です。

よく、子どもたちに物語を「想像して読もう。」とか、「予想して読もう。」とか伝えるなどして深く読めるように声をかけることがあるかと思います。今回はそれを工夫して指導する手法となり、いろんな視点で深く、広く読んだりできること、つまり想像を広げるための手段となります。また、仲間とコミュニケーションの力もつけていくことができる手段にもなります。

研修の担当は本校司書教諭。しっかりと準備を行ってくれました。ありがとうございます。

リテラチャーサークル1.JPG

図書館活用について.JPG

方法は

① 本を選ぶ

② グループで読む範囲を決め、役割分担を決める

③ 決めた役割ごとに役割シートへ記入する

④ グループごとにその話題をおしゃべりするように交流する

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役割分担.JPG

それぞれの役割ごとに考えたことを交流すると、物語について視点が広がり、物語の背景を深く考えるきっかけとなり、物語の幅が広がりました。また、言葉にこだわることもでき、物語を読むスキルを養うこともできると感じました。

各学級で取り組めそうな読みを深める手法でした。

リテラチャーサークル2.JPGリテラチャーサークル3.JPG

机上資料.JPG

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