松江市小中学校連合音楽会 本番
6年生はこれまでの練習の成果を発揮すべく、プラバホールでの連合音楽会本番のステージに臨みました。
到着してすぐに、松江プラバホール専属オルガニストの米山麻美さんによる、パイプオルガンの演奏を聴かせていただきました。
会場内は音楽会の空気に包まれ、静かに出番を待ちました。
午後は2部構成で、揖屋小学校は午後の2部目となり、会場は4校が集まり、満員でした。
全校合唱「すてきな松江」を歌い、声出しも準備完了。緊張感は高まります。

いざ、本番です。
これまで練習で積みあげてきたことをみんなで表現し、歌声にのせて、思いを伝えました。
「いのちの歌」はとても美しく、優しく語りかけるような歌声、ハーモニー、強弱と、とても素晴らしい演奏ができました。

2曲目の「風になりたい」は元気のよさ、楽しさ、明るさが伝わってくるステージとなり、2曲合わせてメリハリのある演奏を客席に伝えることができました。

6年生は担任の先生と共に、目標をもってこれまで取り組んできました。
これまでの過程がとても大事で、本番はどの子もやってきたことをしっかり表現しようという気持ちを出せたと感じました。
帰りのバスでは、発表した曲を自然に口ずさむ子がいるなど、とてもよい雰囲気を感じました。
行事を越え、過程を踏まえて、さらに成長した最高学年でした。
この模様はマーブルで放映予定です。