「つなぐ言葉の使い分け」についての学習
2026年07月02日
今朝、校舎周りを歩いていると、2階のベランダから1年生が「おはようございます。」と声をかけてくれました。アサガオの水やりの最中でした。「ぼくのは2個咲いた。」「わたしのは5個咲いた。」と、アサガオの花が咲いたことを教えてくれたので、早速2階のベランダに行くと、それぞれの鉢に紫がかった花が咲いていました。朝は雨が降っていましたが、花を見て夏の訪れを感じました。
教室を回ると、6年生が国語で「つなぐ言葉の使い分け」の学習をしていました。はじめに、接続詞の働きと種類を全員で確認してから、「文の初めにつなぐ言葉を使う。」「おにぎり、占い師、タイムスリップ、大金持ちの四つの言葉を使う。」というルールで、4人一組のグループごとに「むかし、むかし...」から始まる物語づくりに挑戦しました。その後できあがった物語を発表しました。四つの言葉を出す順と使う接続詞によって話の展開が違っていました。発表の終わりの感想を聞くと、今日の活動を通して、こどもたちは接続詞の働きと種類をさらに理解できたようでした。

