ういてまて講習
2026年07月15日
6年生は着衣した状態で入水する事態が起きた時、自分の命を守るためにどのような行動をとることが大切かを、外部講師の方を招いてプールで学習しました。これは、紫雲丸学習と結びつけて、平成15年度から継続して行っている取組です。
まず、水中歩行をしながら水を含んだ衣服を着たまま動くのは難しいことを体験した後、体力を消耗しないで救助を待つ背浮き(ラッコ浮き)に挑戦しました。外部講師の方から水辺での遊びではライフジャケットを着用することが大事だというお話がありましたが、講習を通してライフジャケットがない場合、浮いて待つことが大切であることに、こどもたちは気づきました。

