救命胴衣着用講習

修学旅行の際、宮島の往復でフェリーを利用する6年生は、今日、境海上保安部の方に水辺で事故が起きた時の初動、事故の原因と未然防止、救命胴衣の有効性について話していただいたあと、実際に救命胴衣を身に着ける活動をしました。身体に密着させることができるよう、ファスナーやバックル、ひもを正しく締めているかどうかを、境海上保安部の方に確認していただきながら一人一人が着用しました。海上保安庁の過去5年間の統計によると、水難事故に遭った際、救命胴衣の着用者の生存率は87%で、未着用の場合より38%も高いそうです。講習を通して、こどもたちは命を守る意識と対応する力を高めました。

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