修学旅行に行きました(2日目)
2025年11月28日
朝早くに自分たちで起床し、準備がスムーズにできました。食欲旺盛で豊富なメニューから自分で食べたいものを選んで食べました。ホテルの従業員でミャンマーから来ている方がおられ、ミャンマー語を教えてもらう機会もありました。

朝食後にホテルでの退館式を行い、お礼を伝えた後、JFEスチールに見学に行きました(写真撮影はできませんでした)。
製鉄工場の敷地はとても広く、一つの町のように道路や鉄道までもが走り、港があり、多くの大きな建物や機械が計画的に建設されていました。ガイドの方がバスに同乗してお話を聞いた後、一つの工場に入りました。赤く熱された鉄の板が、自動化された様々な機械によって次々にできていく様子をみて、そのスケールの大きさにただびっくりするだけでした。人の姿はあまりなく、リモコン等での遠隔操作によって24時間365日操業されているそうです。「鉄の単価は牛肉よりも安い」というお話もされましたが、鉄ができるまでに様々な工程を経てやっとできることを知ると、身近にある鉄を大切に扱いたいと感じました。
世界とつながっている日本の経済、それを支えているものづくりの高度な技術の一端を知り、世界の動きというものを感じ、視野が広くなったように思いました。
そして、「みろくの里」に行きました。修学旅行の最後のプログラムは、自由に遊園地で過ごすことができました。園内は平日で人が少なく、ジェットコースターをはじめとする乗り物に何度も乗ることができました。昼食やおやつも、自分たちで考えて園内で食べました。
きちんと見通しをもって早めの行動ができたので、みろくの里で過ごす時間を予定よりも多く取ることができました。疲れを知らない6年生のパワーに驚きました!

この後、バスに乗って、ほぼ予定通り学校に到着しました。11月末の実施で、到着時には暗くなっていました。そこで、バス内で解散式を行いました。
この二日間の貴重な体験ができたことに様々な形で6年生を支えてくださった多くの方に感謝すること、そして学んだ平和について自分にできる身近なところから考えていくことを今後も大切にし、この旅行中に培われた仲間のつながりを生かして卒業までの学校生活を有意義に過ごしてほしいと思います。