メディアについて学びました(3年生)

松江市教育委員会のメディア学習推進員に、全学年でメディアの適切な使い方について教えていただいています。今回は3年生が学習しました。

「テレビとゲームが一番の友だちになっていない?」と問われて、ちょっと考え込んでしまいました。そこで、「ある小学生の一日」と題して、テレビとゲームばかりしている小学生の日曜日の一日の過ごし方の表を見ました。

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朝、10時に起きてスマホでゲームをそのまま午前中し、テレビを見ながら昼ご飯を食べ、友だちとゲームをし、テレビを見ながら晩ご飯を食べ、スマホでゲームをしながら寝る、というものでした。本当に一日中、メディア漬けの例でしたが、笑い話ではないように感じました。

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その後、やる気を出すためのセロトニンというホルモンを増やすために、

・朝、日光を浴びること

・リズミカルな運動をすること

・すききらいなく、よく噛んで食べること

・家族や友達とたくさんお話すること

が効果的であることを知りました。そして、心も体もパワーアップするための過ごし方は、

1 ぐっすり寝ること 2 しっかり勉強すること 3 ゲームのやりすぎ、テレビの見過ぎに気をつけること 4 友だちと仲良く遊んだり、会話をしたり、手伝いをすること 

ということを学びました。

さらに、自分では今後、特にどの点に注意するのか考え、発表しました。

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「きょうだいが夜遅くまでゲームをしていて、部屋が明るくて寝られない」という悩みを訴える人もいました。この学習をきっかけに家庭でも話題にして、だれもがメディアを適切に使い、健康的な生活を送ることができるように努めたいです。

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