メディアについて学びました(6年生)

松江市教育委員会のメディア学習推進員に、全学年でメディアの適切な使い方について教えていただいています。今回は6年生が「個人情報を守るために」学習をしました。

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個人情報とは、特定の個人を識別できる情報のことです。6年生も、具体的に住所、氏名、性別、顔、メールアドレス、学校名、部活名などと知っていました。学習用のストーリーで組み立てられている動画を視聴して、注意するところを考えました。

動画や画像をアップして不特定多数の人に紹介すると、そこに、名前の分かるもの、町の名前や撮影した場所などが映り込んでいると知られてしまうことが分かりました。

その上で、出会う約束をしてしまうと、違う人になりすましていて怖い目に遭う可能性があることも分かりました。

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・自分の写真や個人情報を安易に送らない

・知らない人と待ち合わせをしない

・ネット上で知った人を簡単に信用しない

これらの危険性は、オンラインゲームでも起こることも学びました。簡単に相手の指示に従って、ゲームのIDやパスワードを打ち込んだり、不明なものをダウンロードしたりインストールしたりすると(指示された部分を押すだけ)、大きな金額の請求が来ることもありえるそうです。

実際に、これまでの家族内での経験で、心当たりのあることやいやな思いをした人もいて、本当に危険なことが身近なところに潜んでいることに、大人も気をつけなければならないと感じました。

安心してメディアと付き合っていくために、自分が気をつけることについて考え、発表しました。

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興味本位で写真を送信したり、相手に会ったり、要求通りに操作することがないように気をつけること、被害に遭った時はきちんと大人や警察に相談することも教えていただきました。

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