「おはなし出前」がありました
2026年01月14日
松江市で小学校を対象に行っている「おはなし出前」があり、3年生、4年生がそれぞれ物語のお話を聞きました。
絵本を使う読み聞かせではなく、語り手が口頭のみでお話を聞かせてくれるものです。
松江市立中央図書館の方3人に来ていただきました。
お話し中は、ろうそくに火がともされ、静かな空間で、そのお話のみを聞きました。
一人が一つずつ、物語をお話してくれました。
今回は、日本の昔話と外国の昔話でした。国が違っても、語り継がれているお話があり、それぞれに雰囲気があって、興味深く聞くことができました。
絵がない中で、それぞれの頭の中で想像してお話を展開するので、きっとそれぞれに昔の世界が広がっているのでしょう。リラックスしながら聞きました。
お話の世界が終わると、ろうそくの灯を消しました。余韻を残して終わりました。
最後に、お話された絵本の紹介もしていただきました。
早速、学校司書でその本を探し、廊下に紹介しました。
読書が好きな人が増えています。冬の寒い時期、お話を楽しむ機会を大切にしていきます。