収穫したもち米をおもちにしました!
2026年01月16日
恒例の「もちつき」を、5年生が、来待地区活性化協議会の方をはじめとする地域の方11人と一緒に行いました。
杵や臼、そしてもち米の蒸した匂いが広がっていました。
始めの会をして、自己紹介をしました。お互いが笑顔で会場もあたたかく感じました。
杵をしっかり持ち、振り下ろしていきました。いい感じでつくことができると、その手応えが気持ちよく、「やった!」という気持ちになりました。結構難しく、臼の中心をねらったつもりが、臼をたたいてしまった、ということもありました。
その後、つきあがったおもちを台に乗せ、打ち粉をつけながら丸めていきました。
そして、ついに食べる時が来ました!
やわらかく、香りのするあたたかいおもちに、まさにほっぺが落ちそうです。
もう1回戦を行い、つきたてのおもちをそのまま食べてもみました。
自分たちでそだてた稲から、こんなにおいしいおもちが食べれることに感謝です。
片付け後に、終わりの会を行い、感謝の意を表しました。
「みんなで協力してできた」「もちつきを久しぶりにした。前よりは上手にできた」「きれいにもちができた」と大満足でした。
地域の方におもちをお渡しし、さらに喜んでいただきました。
今回、ブラジルから体験入学で来ている人がいました。もちつきを体験できて「日本について調べたら出ていたおもちを、実際につくって食べることができてうれしかった。すごいと思った。もう1回したい。木(の部分)を打ったけれど、上手にできてよかった。」(訳)とポルトガル語で話してくれました。
来待の大地、田んぼで育つ豊かな食に、そしてみんなで力を合わせてできた楽しい時間に感謝です。