おやつの取り方を考えました

これからの時代を生きていくこどもたちに、食に関する知識や判断力、望ましい食習慣を身につけるため、学年に応じた内容で「食育」を行っています。

2年生は「おやつの取り方」について、栄養教諭に教えていただきました。

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まず、おやつをいつ頃にどれくらい食べているか思い出しました。

そして、おやつを食べ過ぎると困ることを考えました。

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・食べ続けたり歯磨きをしなかったりすると虫歯になる(歯が痛くなる)

・辛いものや甘いものを食べ過ぎると飲み物がほしくなる

・おなかが痛くなる

・病気の原因にもなる

などの意見が出ました。

三度の食事がまずは大切です。しかし、2年生の段階では胃袋が小さく、すぐにいっぱいになるので、時間がたって足りなく感じた場合に補うという大切な役目が、おやつにあることを学びました。

多すぎないように、どのように組み合わせて食べるといいのか、自分が食べたい組合せを、資料をもとにして考えてみました。

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この学習を生かして、食べるといい時間、多すぎない量、体によいもの(季節の果物や牛乳、いりこなど)を意識し、家族や友達と楽しくおやつを取りましょう。

この後、2年生は親子給食会でした。勉強の終わるのをそわそわして待ち、協力して準備をしました。保護者にとっては久しぶりの給食ではないでしょうか。

冬の寒い中、おいしい給食を一緒に食べることができて、心も体もあたたまりました。

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